01 一から設計する
テンプレートに業務を当てはめるのではなく、必要な機能だけをゼロから設計します。 使わない機能に費用を払うことも、無理な運用に合わせることもありません。
現場の困りごとを、
現場目線で仕組みに変える。
Anbaltは、業務システムを「会社ごと・現場ごと」に一からつくる開発パートナーです。 パッケージやテンプレートの流用ではなく、現場の困りごとを起点に、必要な機能だけを設計・開発します。
システムが合わないと言われる現場には、たいてい理由があります。 紙とExcelでしか回らない手順、担当者だけが知っている例外処理、長い年月のあいだに積み上がった独自のルール。 既製品はそれらを想定していないため、業務のほうをシステムに合わせることになり、 結局「使いにくい」「入力が増えた」という声になって返ってきます。
Anbaltは逆から考えます。まず現場の言葉で困りごとを聞き、業務の流れをそのまま写し取り、 そこに合う形でシステムのほうを設計する。だから教えなくても使えるものになり、長く使われ続けます。
テンプレートに業務を当てはめるのではなく、必要な機能だけをゼロから設計します。 使わない機能に費用を払うことも、無理な運用に合わせることもありません。
仕様書の前に、現地へ足を運ぶところから始めます。原則として月に1度はお伺いし、 誰が、いつ、どんな順番で作業しているのかを見せていただきます。 そこが分かっていないと、使われるシステムにはなりません。
使い始めてから見えてくることのほうが多いものです。月額でのご支援だから、 運用しながら出てきた要望を、そのつど反映していけます。
専用ポータル「Anbalt Connect」をご用意します。いま何が開発中で、いつリリースされたのか。 相談から見積り・契約まで、依頼する側の手間そのものを減らします。
VIEW MORE常識をひっくり返し、
現場に適応させる。
Anbalt(アンバルト)は、Envers(逆)と Adapt(適応する)を掛け合わせた造語です。
システムを入れるとき、多くの場合は「システムに合わせて業務を変えてください」と言われます。 Anbaltはそれを逆にしたいと考えました。既成のやり方に業務を縛りつけるのではなく、 現場に合わせて仕組みの側が変わる。その姿勢を、そのまま名前に込めています。
「つくるのは、システムではなく、働きやすさ。」というメッセージも、同じ考えから生まれたものです。