「どこに何があるか」を先に整理する
いきなりシステムをつくるのではなく、現在どの情報がどこにあるかを一緒に洗い出すところから始めます。
情報が部署ごと・担当者ごとに散らばっていると、探すだけで時間がかかり、判断が後手に回ります。同じ情報が複数の場所にあって食い違う、という事態も起きます。
いきなりシステムをつくるのではなく、現在どの情報がどこにあるかを一緒に洗い出すところから始めます。
情報の置き場所を一本化し、探す時間そのものをなくします。
全員が全部を見られる必要はありません。役割ごとに、必要な範囲だけを表示する設計にできます。
※ 一例です。必要な機能だけを選んで組み合わせられます。