開発の進め方 — Anbalt Loop
Anbaltの進め方は、課題発見から運用改善までがひと続きの輪になっています。 つくって納めて終わりではなく、使いながら磨き続けることで、長く使われるシステムに育てていきます。
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01
課題発見
現場の困りごとを見つけるまずは「何に困っているのか」を一緒に整理するところから始めます。システムの話をする前に、日々の作業のどこで時間がかかっているのか、どこで間違いが起きやすいのかを洗い出します。この段階で、システム化しないほうがよい部分が見つかることもあります。
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02
ヒアリング
現場を見て、働く方から直接聞く現地へお伺いし、実際の現場や店舗を見せていただきます。そのうえで、作業している方から業務の流れをうかがいます。誰が、いつ、どんな順番で、どんな例外があるのか。担当者しか知らない手順や、書類には残っていない判断こそが、システムの使いやすさを左右します。
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03
設計
使いやすい仕組みを描くうかがった内容をもとに、画面と機能を設計します。文字だけの仕様書ではなく、実際の画面イメージでご確認いただくので、「思っていたものと違う」を作り始める前に防げます。
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04
開発
必要な機能を形にする設計したものを開発していきます。一度に全部を作り切るのではなく、区切りごとに動くものをご確認いただきながら進めるため、途中での方向修正がしやすくなります。
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05
導入
現場に無理なく定着既存データの移行、操作のご説明、既存業務との並行稼働など、現場が混乱しない形での切り替えを一緒に考えます。使い始めの時期こそ、いちばん手厚くサポートすべきだと考えています。
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06
運用改善
使いながら磨き続ける運用が始まってから出てくる「ここをこうしたい」を反映していきます。業務は変わっていくものなので、システムもそれに合わせて変えられることが大切です。ここで見つかった新しい課題が、次の01につながります。
※ 期間や進め方は、規模やご要望によって変わります。「まず一部だけ試したい」といった形でも構いません。