入力は1シートだけ
1行1件で打つだけ。黄色が入力欄、灰色は自動計算です。触る場所が一目で分かります。
システムをつくる前に、二重入力だけを先になくす
同じ1件の支払いを、費用明細書・金銭受払出納帳・支払表の3つに書き写している。よく見ると3つは、同じ支払いを「費目別」「日付順の現金のみ」「支払日別」で切り出したものでした。元になる明細さえ1本あれば、あとは抽出と集計で作れます。そこで新しいシステムは作らず、いまお使いのExcelのまま、入力を1本にまとめました。
1行1件で打つだけ。黄色が入力欄、灰色は自動計算です。触る場所が一目で分かります。
費目別に自動で組み上がります。金額は税抜で出ます。
現金だけを抽出し、記帳日が変わるところで支払合計と累計を出します。現物と同じ1ページ31行、社長・部長・取扱者の確認印欄つきで、そのまま印刷できます。
支払予定日を変えると、その日に払う分だけに切り替わります。修理・備品と傭車運賃は別の表に分けています。
支払先92件(銀行・口座・振込手数料の負担・営業所)と費目25件。税区分は費目から自動で決まります。
1か月分の明細をそのまま取り込みました。行ごとに「確定/推定/要確認」の印を残しています。



※ 画面はデモ用のデータで表示しています。実際のお客様の情報ではありません。